青汁の商品紹介~キューサイはちみつ青汁~

栄養価が青汁の中でも特に高いケールを使っている青汁の中で、売上No.1を獲得しているのが、キューサイ株式会社が販売している『キューサイはちみつ青汁』です。飲みづらいイメージのケール青汁に、熟成はちみつを加えることで飲みやすくしたのが、この青汁の特徴です。

ここでは、そんなキューサイはちみつ青汁の特徴をまとめてみました。キューサイはちみつ青汁に用いられている野菜や、キューサイはちみつ青汁の気になる味についてもまとめていますので、ぜひ青汁選びの参考にしてみてください。

【キューサイはちみつ青汁の特徴】

キューサイはちみつ青汁の特徴は、熟成はちみつを配合することで、ほんのりと甘い飲み口に仕上げていることです。しかも、青汁の主原料になっているのは、スーパー野菜と言われる「ケール」ですので、しっかりと栄養補給をすることができます。

今、若い世代を中心に深刻な問題となっているのが野菜不足で、子どもから大人まで実際の野菜摂取量が、厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量を大きく下回っています。この野菜不足を補うためにキューサイが作ったのが「はちみつ青汁」で、忙しい朝や夕ご飯前に飲むことで、手軽においしく必要な栄養素をバランスよく補うことができるようになっています。

【キューサイはちみつ青汁に使用されている原料】

キューサイはちみつ青汁に使用されているのは、カラダに必要な栄養素が豊富に含まれている「ケール」と、ミネラルの吸収を高めてくれる効果もある「熟成はちみつ」です。それぞれの特長を簡単に紹介していきます。

まずは、主原料のケールについてですが、キューサイはちみつ青汁で使用されているケールは、種の段階からキューサイの育苗センターなどで農薬を一切使わずに育てられ、苗の植え付けから収穫まで露地で栽培されます。農薬や化学肥料は一切使用せず、本当に安心して食べられるケールをつくるために、キューサイと契約している農家が気の遠くなるような時間と手間暇、そして情熱をかけています。

ケールは栄養価の高さから「スーパー野菜」ともいわれており、現代人に不足がちな野菜を補うための青汁の原料として適しています。ケールに含まれている栄養素には、ビタミン・ミネラル・食物繊維などがバランスよく含まれており、中でもカルシウム、カロテン、ビタミンCなどが他の野菜に比べて多く含まれています。例えば、ケールとトマトを比較してみると、カルシウムは約31倍、カロテンは約5.3倍、ビタミンCは約5.4倍も含まれています。

キューサイはちみつ青汁に使われている「熟成はちみつ」は、はちみつ作りに50年以上携わっている老舗メーカー・山田養蜂場のものを使用しています。厳格な基準を設けた品質管理のもとで作られた「熟成はちみつ」なので、安心して食べることができます。

山田養蜂場のはちみつ自体、アミノ酸やビタミン類を多く含んでいるエネルギー源ですが、実はケール青汁に含まれるミネラルの吸収を高める働きをする素材でもあります。青汁の「味」を調えるという目的だけでなく、栄養が体内に吸収されるように助けるという目的でも配合されています。

【キューサイはちみつ青汁の気になる味は?】

ケールが主成分の青汁と聞くと、「苦みがある」「においが強い」といったイメージを抱く方が少なくないと思いますが、キューサイはちみつ青汁の味はどうなのでしょうか?

キューサイはちみつ青汁を購入した人の口コミを見ていると、「はちみつの甘さがケールに消されてしまっている」という方もいれば、「はちみつの甘さを感じることができて飲みやすい」という方もいます。それで、美味しい、飲みやすいと感じるのは個人差があることが分かります。

しかし、キューサイが東京・大阪・福岡で105名の方に「キューサイはちみつ青汁」を飲んでもらって感想を聞いたところ、約95%の方が「とても美味しい」「美味しい」「飲める」と回答しました。

高い栄養価と飲みやすさのバランスがとられている青汁ですので、初めて青汁に挑戦する方にもお勧めできます。

キューサイはちみつ青汁http://www.kyusai.co.jp/aojiru/powder/honey-stick/