青汁の商品紹介~サントリー「極の青汁」~

美味しい青汁のランキングの中で、必ずといっていいほど上位にランクインするのがサントリーの『極(きわみ)の青汁』です。大手企業のサントリーから出された青汁というだけに、信頼度が高く、しかもコスパも高いことから人気の高い青汁となっています。

ここでは、「サントリーの極の青汁について知りたい」という人のために、極の青汁の特徴、また、極の青汁に使用されている原料などについてまとめてみました。極の青汁の購入を迷っている人は、ぜひ参考にしてくださいね!

【極の青汁の特徴】

サントリーの極の青汁は、「質」にこだわってつくられた青汁です。

厚生労働省が推奨する成人1人あたりの野菜摂取量の目安は1日350gです。しかし、厚生労働省のデータでは、日本人の20代以上の全世代において、野菜摂取量の平均値は350gを満たないという結果になっていますから、日本人の多くは野菜不足ということになります。

ただ、野菜は量を摂ればいいというものでもありません。野菜の質も大事ですよね。

サントリーの極の青汁は、野菜本来の持つ“ちから”を引き出してくれる野菜ポリフェノール『ケルセチン』に着目してつくられました。ケルセチンについては、「聞いたことがない」という人が少なくないと思いますが、これは野菜に含まれているポリフェノールの代表ともいえるものです。

カラダにいいポリフェノールの代表ケルセチンですが、残念ながらケルセチンにはそのままでは体内に吸収されにくいという性質があります。その課題をクリアするために、サントリーではこのケルセチンを吸収しやすくした『ケルセチンプラス』を独自開発し、吸収しやすいケルセチンをつくり出しました。極の青汁にはケルセチンプラスが加えられていますから、1杯飲むだけで野菜のもつパワーがしっかりとカラダに届くのを感じることができます。

【極の青汁に使用されている原料】

極の青汁に使用されているのは、国産品質の大麦若葉と明日葉です。

大麦若葉は、熊本県の阿蘇が産地となっています。ビタミンB群やビタミンE、食物繊維などの栄養素が豊富に含まれていることで知られている大麦若葉ですが、実は数多くの品種があるんです。サントリーの極の青汁に使用されている大麦若葉は、その数多くある品種の中から、とりわけたくましいひとつを選んだ高品質の大麦若葉です。

大麦若葉のちからをより引き出すのにピッタリの素材として選ばれたのが明日葉です。極の青汁で使用されている明日葉は、鹿児島の屋久島が産地です。明日葉は、「緑黄色野菜の王様」として知られているケール以上に栄養価が高いことで知られています。

豊富なビタミンやミネラル、食物繊維を含む明日葉大麦若葉のコラボである極の青汁は、まさに野菜のもつ栄養素をギュッと濃縮した青汁ということができるでしょう。そして、この栄養分にケルセチンプラスを加えたことで、野菜のもつ“ちから”を十分に引き出すことができる1杯になっています。

【極の青汁の気になる味は?】

極の青汁は、サントリーが「質」だけでなく「味」にもこだわってつくり出した青汁です。

「まずい」というイメージが先行している青汁ですが、最近は「飲みやすい」青汁も増えてきているため、「この、青汁だったら飲める」という風に感じるものもありますよね。そこで、サントリーが目指したのは、「飲める」ではなく「飲みたい」と感じてもらえるような青汁です。

原料の明日葉には少しクセがありますが、大麦若葉は飲みやすいことで知られていますが、その飲みやすさを「美味しい」に変えるために、サントリーは青汁に宇治煎茶愛知県産抹茶をプラス。そうすることで、お茶代わりにも飲えるような、美味しい青汁を作ることができました。

実際の口コミを見ても、「水代わりに飲んでいる」とか「クセがなくて美味しい」という声が多くみられます。サントリーの極の青汁は、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の人にオススメできる青汁です。

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