青汁の商品紹介~ユーグレナの緑汁~

青汁といえば野菜を原料とするドリンクですが、最近では、植物と動物両方の性質を持つユーグレナという自然素材を原料とする「緑汁」というものが話題になっています。この「ユーグレナの緑汁」をつくったのが、2015年に第1回日本ベンチャー大賞「内閣総理大臣賞」を受賞した株式会社ユーグレナです。

ここでは、今話題の株式会社ユーグレナが販売している「ユーグレナの緑汁」の特徴をまとめてみました。緑汁の原料となっているユーグレナ(和名:ミドリムシ)の特長や、ユーグレナの緑汁の気になる味についてもまとめていますので、ユーグレナの青汁がどんなものなのか、ぜひこの機会に知ってください。

【ユーグレナの緑汁の特徴】

ユーグレナの緑汁の特徴は、やはりユーグレナ(和名:ミドリムシ)が配合されているということにつきます。ユーグレナは、植物と動物両方の性質を持っているため、野菜の栄養素だけでなく肉類や魚類の栄養素も含んでいます。ユーグレナの中にはビタミン類が14種類、ミネラルが9種類、アミノ酸が18種類、不飽和脂肪酸など、計59種類もの栄養素が含まれています。

また、ユーグレナの緑汁は、体内への消化率が非常に高いという特長もあります。ユーグレナは、細胞壁をもっていないため、効率よく栄養素が体内に吸収されていきます。クロレラなどを原材料とする青汁の場合は、消化率が40~50%と言われていますが、ユーグレナの場合は、なんと消化率が93.1%にもなります。

【ユーグレナの緑汁に使用されている原料】

ユーグレナの緑汁に使用されているのは、ユーグレナの他に有機大麦若葉や有機明日葉、イヌリンという食物繊維、クロレラ、酵母エキス、オリゴ糖などがあります。

ユーグレナの栄養素と消化率は先ほど紹介しましたが、ユーグレナを語る際に忘れてはならない成分「パラミロン」を、ここでは紹介したいと思います。パラミロンはユーグレナだけが持つ成分で、「スリムの味方」と呼ばれていたりします。パラミロンの表面にはたくさんの穴が開いており、そこに体内に溜まった余分な油や水分、脂肪やコレステロールなどを吸いつける特性があります。パラミロンは、体内の不要なものを排出する手助けをする作用があるため、スリムの味方と言われています。

ユーグレナの緑汁には、有機大麦若葉と有機明日葉も配合されています。大麦若葉と明日葉にはビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれているため、高い栄養価のドリンクに仕上がっています。また、オリゴ糖も含まれているため、飲みやすくもなっています。

【ユーグレナの緑汁の気になる味は?】

ユーグレナを原料とした緑汁は、今のところユーグレナ・ファームが販売している緑汁しかないため、どんな味なのかなかなか想像できないと思います。それで、ここではできるだけ多くの口コミを紹介していきますので参考にしてみてください。

ユーグレナの緑汁を購入した人の肯定的な口コミには以下のようなものがあります。

「緑汁を初めて飲んだ時は意外な美味しさにびっくりしました」

「水で割って飲んでも苦みやクセがなく、すぐに慣れることができました」

「一般的な青汁が飲める方なら、味は気にならないと思います」

「野菜が苦手な夫も飲み続けることができています」

意外にも「美味しい」、「飲みやすい」という口コミが多くありました。では、続けて否定的な口コミも紹介していきたいと思います。

「青汁と比べると、飲んだ後にすこし生臭さが残る感じがしました」

「青汁は飲めた子どもが、緑汁は苦いといって飲んでくれませんでした」

こうした口コミもありますので、人によっては飲み続けるのが難しいと感じるかもしれません。ただ、その場合は、水に溶かして飲むのではなく、牛乳やフルーツジュース、野菜ジュースなどとあわせることで飲みやすくすることもできるでしょう。

青汁よりも高い栄養価のドリンクを探している方には、59種類の栄養素とダイエットをサポートしてくれるパラミロンが含まれているユーグレナの緑汁は試してみる価値があるでしょう。

ユーグレナの緑汁 http://www.euglena-farm.jp/market/midorijiru.html#2