青汁の商品紹介~太田胃散『桑の葉青汁』~

青汁の原料として有名なのは「ケール」ですが、最近では大麦若葉や明日葉、クマザサなどいろんな原料が用いられるようになってきました。蚕(かいこ)のエサとしてよく知られている「桑の葉」も、最近よく見るようになった青汁の原料のひとつです。

さまざまなメーカーから桑の葉を使った青汁が出ていますが、ここでは、その中でも有名な太田胃酸の『桑の葉青汁』についてご紹介したいと思います。

【太田胃酸の『桑の葉青汁』の特徴】

太田胃酸の桑の葉青汁の特徴は、大きく3つあります。

1つ目の特徴は、太田胃酸の桑の葉青汁は、徳島県産の桑の葉のみを原料としてつくられているという点です。

今は中国産の原料を使った青汁も多いので安全性について心配する方も少なくありませんが、桑の葉青汁で使用されているのは国産100%の桑の葉なので、安心して飲むことができます。また、太田胃酸では桑の葉の美しい緑色をキープするために、特殊な殺菌加工法を採用していますから、グラスに注いだ時に鮮やかな緑色の青汁を楽しむことができますよ。

2つ目の特徴は、牛乳由来の成分MBP®を配合しているという点です。

MBP®というのは、雪印メグミルクが牛乳や母乳に含まれるごく微量の「機能性タンパク質」の働きを発見し命名したもので、骨をサポートするために役立つ天然の有効成分です。太田胃酸の桑の葉青汁は、青汁では初めてこの成分を青汁に配合しました。

3つ目の特徴は、老舗メーカーの抹茶を加えてあるので、絶妙な旨みとコクを楽しめる青汁になっているという点です。

愛知県西尾市で生産された茶葉を使用した高級抹茶なので、極上の味や香りを楽しむことができますよ。

【大田胃酸『桑の葉青汁』に含まれている有効成分】

桑の葉青汁に含まれている美容や健康に役立つ成分には次のようなものがあります。

◆ビタミン :美肌や健康促進に効果がありますし、ストレスや疲れの緩和にも効果的です。

◆カルシウム:丈夫な骨つくりに欠かせません。

◆鉄  分 :貧血を予防・改善して、貧血による体調不良や肌荒れを予防します。

食物繊維:腸内環境を整え、便秘を予防・改善します。また、便秘に伴うニキビなどの肌トラブルを予防・改善することができます。

これらの栄養素は、桑の葉以外の青汁にも多く含まれています。しかし、桑の葉にはDNJ(1‐デオキシノジリマイシン)という成分が含まれているのが特徴です。

このDNJには、食事で摂った糖質が小腸壁で吸収されるのを阻害する作用があります。そのため、食後に急激に血糖値が上がるのを予防することができるのです。ですから、糖尿病の予防・改善に効果的ですし、また、糖分の吸収を妨げることからダイエット効果も期待できます。

実際のところ、DNJは他の植物にもいくらか含まれてはいるものの、このDNJが豊富に含まれているのは桑の葉だけといわれています。

【太田胃酸『桑の葉青汁』の気になる味は?】

美容と健康にいい青汁ですが、飲みにくい青汁だと続けていくのは大変ですよね。ですから、「美味しく飲めるかどうか」というのは、青汁選びの大きなポイントになると思います。

太田胃酸の桑の葉青汁は、原料の桑の葉自体にクセが少なく比較的飲みやすいことに加え、さらに、美味しく飲めるように高級抹茶をプラスしていますから、かなり飲みやすい青汁となっています。

野菜独特の青臭さや、苦みなどはなく、味については「抹茶のような味」とか「ほうじ茶のような味」という感想を持つ人が多いことから、お茶感覚で飲める青汁ということができると思います。甘味は加えてありませんので、お茶が好きな人にとっては、何の問題もなく美味しく飲める青汁といえるでしょう。

お茶が苦手な人は、牛乳に混ぜて飲むと、カルシウムを補強できますし、抹茶ミルクのような感覚で飲めるのでオススメですよ。

桑の葉青汁(太田胃散)http://www.ohta13.jp/lp/ka002/