青汁の商品紹介~神仙桑抹茶ゴールド~

「青汁=まずい」というのは過去のことで、最近では美味しい青汁がたくさん出ています。ですから、美味しくない青汁をガマンしながら飲むということは少なくなり、健康のために青汁ライフを始める人も増えています。

青汁の中でも、2008年にモンドセレクションを受賞した『神仙桑抹茶(しんせんくわまっちゃ)ゴールド』は美味しい青汁として評価の高い青汁です。

ここでは、神仙桑抹茶ゴールドについてまとめてみましたので、「これから青汁を始めようかなぁ」という人や「今、青汁を飲んでるけど違う青汁を試してみたい」という人は、ぜひぜひ参考にしてみてください。

【神仙桑抹茶ゴールドの特徴】

神仙桑抹茶ゴールドは、創業70年以上という老舗お茶屋「お茶村」が作っている青汁です。

原料は、シンプルに桑の葉と緑茶とシモンの3つだけを使用して作ったデトックス効果が期待できる青汁です。原料は、中国浙江省紹興の自社茶園で栽培されています。中国産ということで気になる人もいるかと思いますが、検査基準の厳しいドイツの検査機関にお願いして残留農薬ゼロの証明を受けた原料を使用しているとのことなので、安心して飲める青汁となっています。

【神仙桑抹茶ゴールドに含まれている原料とその成分】

神仙桑抹茶ゴールドの原料は、桑の葉と緑茶、シモンの3つのみですが、それぞれの原料に含まれる成分と、その作用について説明していきましょう。

◆桑の葉

蚕(かいこ)のエサとして知られている桑の葉ですが、優れた栄養価があり、古くから漢方薬としても使用されてきました。桑の葉には、ビタミンやカルシウム、食物繊維が含まれていますが、中でも注目されているのは、桑の葉に含まれているDNJ(1‐デオキシノジリマイシン)という成分です。

DNJは、桑の葉以外の植物にもいくらか含まれてはいますが、この成分が豊富に含まれているのは桑の葉だけです。DNJには、糖分の吸収を阻害する作用がありますから、定期的に摂ることで太りにくいカラダをつくることができます。また、脚や顔のむくみで悩まされている人も、桑の葉でむくみを改善することができます。

◆緑茶

緑茶にはカテキンが含まれています。カテキンには脂肪分を分解して燃焼する効果があることで知られていますよね。

神仙桑抹茶ゴールドでは、原料の緑茶を丸ごと粉末にして、抹茶の状態にして青汁の中に入れています。水溶性と不溶性の食物繊維を同時に摂ることができますから、便秘の予防・解消にも効果が期待できますし、高い脂肪燃焼効果も期待できますよ。

◆シモン

シモンとはサツマイモの一種で、根・茎・葉・芋の部分すべてに豊富な栄養が含まれていることで知られています。具体的には、カリウムなどのミネラルや、お腹の調子を整える食物繊維、またビタミンB群やビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンD、カロチンなどのビタミン類も含まれていますから、体内の代謝をスムーズにする助けになります。

これらの3つの原料に含まれる成分から、神仙桑抹茶ゴールドは健康維持のためにはもちろんのこと、デトックス効果やダイエット効果を求める人にもオススメの青汁ということができると思います。

【神仙桑抹茶ゴールドの味はどんな味?】

「飲みやすい」「美味しい」と好評の神仙桑抹茶ゴールドですが、実際のところ「どんな味なのか気になる」という人も多いのではないでしょうか?

味については、公式サイトでも「抹茶のような味」と記載されているように、神仙桑抹茶ゴールドは抹茶風味の美味しい青汁となっています。実際に、技術と品質を競う「国際銘茶品評会」で金賞を受賞するなど、世界的に認められた美味しさであることが分かりますから、抹茶などのお茶が好きな人なら美味しく飲める青汁といえるでしょう。

神仙桑抹茶ゴールド http://www.ochamura.com/lp/01/02/at.html