青汁の商品紹介~初摘み若葉青汁~

最近、青汁の原材料として人気が高まっている「大麦若葉」ですが、(株)健康家族が販売している『初摘み若葉青汁』は、大麦若葉の中でも初摘みにこだわった青汁で、さらにカルシウムを同時に補うことができるように海藻由来の天然ミネラル素材を配合した青汁です。

ここでは、(株)健康家族が販売している『初摘み若葉青汁』の特徴をまとめてみました。青汁の原料となっている大麦若葉の特長や海藻由来の天然ミネラル素材に何が含まれているのか、さらに初摘み若葉青汁の気になる味についてもまとめていますので、青汁選びの参考にしてみてください。

【初摘み若葉青汁の特徴】

初摘み若葉青汁の特徴は、野菜不足とカルシウム不足の両方を補える青汁だということです。初摘み若葉青汁には、カルシウム、食物繊維、鉄分、マグネシウムが豊富に含まれているため、不足がちな栄養素をバランスよく補うことができます。

「カルシウムもとれる』」売りにしている初摘み若葉青汁には、カルシウムが1包に約320mg、牛乳瓶約1.5本分含まれています。他にも、食物繊維はトマト約1.8個分、鉄分は鶏卵約1.6個、マグネシウムは生牡蠣約4個分の量が含まれています。ですから、初摘み若葉青汁を毎日飲むことで、カルシウムなどのミネラル、食物繊維を効率的に摂り入れることができるわけです。

初摘み若葉青汁の主な原料である大麦若葉は、栄養価が高い植物で、他の緑黄色野菜と比べてもビタミン、ミネラル、酵素が多く含まれています。大麦若葉は栄養価が高い野菜ですが、青汁の定番であるケールなどに比べると味がまろやかで飲みやすくなっているのも特徴です。

初摘み若葉青汁は、海藻由来の天然ミネラル素材を配合することで、カルシウムだけでなく、マグネシウム、亜鉛、セレンといった海水に含まれるミネラルを摂り入れることができます。

【初摘み若葉青汁に使用されている原料】

初摘み若葉青汁に使用されている主な原料は、鹿児島県産の大麦若葉とアイルランド・アイスランドに生育している海藻です。

初摘み若葉青汁という名の通り、青汁の原料となるのは初摘みされた若葉です。初摘みの若葉を使用しているということは、栄養がピークの時の大麦若葉を収穫して使っているということになります。大麦若葉は刈り取っても何度も伸びてはきますが、刈り取った分だけ大麦若葉に含まれる栄養も徐々に落ちてきます。ですから、(株)健康家族では栄養価が高い初摘みにこだわっています。

初摘み若葉青汁には、カルシウム不足を補うためにアイルランド・アイスランドで生育した海藻が原料として使われています。青汁に含まれている海藻由来の天然ミネラル素材は、アメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる機関)によって一般に安全と認められる食品として認められていますので、安心して摂り入れることができます。

【初摘み若葉青汁の気になる味は?】

初摘み若葉青汁の主な原料は大麦若葉なので、ケールのようなクセや苦み、においなどはありません。実際に飲んだ人の感想をいくつか紹介しておきます。

「青汁特有の青臭さがないので、誰でも飲みやすいと思います」

「まろやかな味なので、子どもから年配まで飲める」

「野菜嫌いの子どもに飲ませてみたら、喜んで飲んでくれた」

「後味がすっきりしていて、美味しく飲めた」

初摘み若葉青汁の味は、「飲みやすい」「すっきりしている」という感想が多く好評です。ただ、中には「海藻の後味がちょっと気になった」といった声もありました。ですから、人によっては海藻の味が気になる人もいるようです。

とはいえ、初摘み若葉青汁は、青汁の中ではかなり飲みやすい部類に入ることに間違いはないでしょう。野菜不足とカルシウム不足が気になっている方にとっては、お勧めできる青汁です。

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