青汁の商品紹介~レモンの青汁~

ケールを使いながらも飲みやすさにこだわった青汁が、グリーンハウス株式会社GAが販売している『レモンの青汁』です。レモンの青汁は、ケール75%にレモン果汁を加え、スッキリ爽やかな風味に仕上げた青汁です。

ここでは、レモンの青汁の特徴をまとめてみました。レモンの青汁に用いられている野菜や、レモンの青汁の気になる味についてもまとめていますので、ぜひ、青汁選びの参考にしてください。

【レモンの青汁の特徴】

レモンの青汁の特徴は、なんといっても青汁をスッキリ爽やかなレモン風味に仕上げているというところです。ケール75%にレモン果汁を加えており、「レモンの青汁」2袋で1日の成人の栄養所要量分のビタミンC100mgが摂れるようになっています。それで、朝と晩、毎日定期的に飲むことを習慣つければ、ビタミンCと野菜不足を補うことができます。

レモンの青汁の特徴は、ビタミンCを豊富に摂り入れることができるだけではありません。グリーンハウスでは、青汁をつくる際に、野菜の栄養素を体内に吸収しやすくさせるために食物繊維除去とスプレードライという製法を取り入れています。

グリーンハウスでは、ケール本来の栄養素は、食物繊維の細胞壁の中に閉じ込められてしまい、そのままだと十分にカラダに栄養素が吸収されなくなると考えて、原料のケールを粉砕して搾り取っています。また、ビタミンや酵素などを加熱によって壊さないようにするため、特殊なスプレードライ製法を用いています。この製法によって、ケールに含まれている栄養素が失われず、体内で吸収できるようになります。

【レモンの青汁に使用されている原料】

レモンの青汁に使用されているのは、栄養価の高さから野菜の王様の異名を持つ「ケール」です。ケールは地中海産のアブラナ科で、ブロッコリーの原種です。味や見た目を良くするための品種改良が行われてこなかったため、緑黄色野菜の中でビタミン・ミネラルを豊富に含んでいる野菜です。

グリーンハウスがレモンの青汁の主原料としてケールを選んだのは、栄養バランスが他の野菜に比べ抜群に良かったからです。例えば、ケール100gあたりに含まれている栄養素の量は以下のようになります。

・カルシウム :牛乳の約2倍

・ビタミンE :青ピーマンの約3倍

・葉酸 :キャベツの約1.5倍

・総カロテン :トマトの約5倍

・ビタミンC :みかんの約2.5倍

・ルテイン 」ほうれん草の約2倍

レモンの青汁の主原料のケールは、大分県国東半島の海に囲まれた大地で、無農薬・無化学肥料で栽培されています。グリーンハウスが特別に契約した農家の方々が、毎日手作業で蝶や蛾の幼虫を取り除いて、大きく育つように時間と手間暇をかけています。レモンの青汁は、国産栽培の無農薬・無化学肥料なので、安心して毎日飲み続けることができます。

【レモンの青汁の気になる味は?】

ケールが原材料となっている青汁と聞くと、「苦みがある」、「においがきつい」、「青臭さがある」というイメージを抱きがちだと思いますが、このレモンの青汁は違います。色は青汁の色ですが、レモンが加えられることで、すっきりと飲みやすくなっています。

レモンの風味がしっかりしているので、青汁独特の青臭さが苦手な方でもかなり飲みやすくなっています。実際に飲んだ方の感想をいくつか紹介しておきます。

「今までに飲んでいた青汁よりもさっぱりとして飲みやすい」

「この青汁はレモン風味でおいしい」

「青汁なのに気持ち悪くならないので、ずっと続けられそう」

「一回子どもにも飲ませたら、気に入ったようで親子で飲んでいます」

「青汁嫌いの人でも、レモンジュース感覚で飲めるかも」

このように、レモンの青汁の味の評判は上々です。ただ、中には「普段がっつりと青汁を飲んでいるものからすると、物足りなさがあった」とか、「レモン風味だけど、後味は青汁そのものでやはりまずかった」といった声もありました。

とはいえ、ケールのみの青汁よりもかなり飲みやすくはなっていますから、青汁の苦み、青臭さがないものを探している方は、試してみる価値があると言えるでしょう。

レモンの青汁 http://www.greenhouse-e.com/products/0000006104/