青汁の商品紹介~やずやの養生青汁~

さまざまなメーカーが青汁を出していますが、『養生青汁』は、熟成やずやの香酢で有名な健康食品メーカー「やずや」が手がけた青汁です。やずやの養生青汁は、1億杯突破したロングセラー商品で、幅広い世代で愛飲されています。

ここでは、やずやの養生青汁の特徴をまとめてみました。やずやの養生青汁に用いられている原料の野菜や、やずや養生青汁の気になる味についてもまとめていますので、ぜひ、青汁選びの参考にしてください。

【やずやの養生青汁の特徴】

やずやの養生青汁は、農薬や化学肥料を使用せずに手間暇かけて育てた「六条大麦若葉」を、こだわりの製法によって商品化しています。ここでは、やずやの養生青汁に使用されている六条大麦若葉の特徴を詳しく紹介していきます。

◆大分県産の六条大麦若葉を使用

やずやの養生青汁は、主原料として大分県産の「六条大麦若葉」を使用しています。青汁の原料として古くから使用されてきたケールとは違い、六条大麦若葉には味やにおいにクセがあまりありません。そのため、飲みやすい青汁に仕上げることが可能になっています。

◆農薬・化学肥料は不使用なので安全・安心

六条大麦若葉の産地としてやずやが選んだのは、国東半島を中心とした大分県です。瀬戸内海に面した国東半島は、温暖で海からの風の影響で病害が入ることがほとんどありません。ですから、農薬や化学肥料を一切使用せずに六条大麦若葉をつくるのに最適な土地ということができます。やずやは、その中でも契約農家で栽培された六条大麦若葉のみを青汁の原料に使用しています。また、鮮度を保つために早朝から収穫が行われて、栄養価の高い状態の六条大麦を青汁へと加工しています。

◆食物繊維を取り除くこだわり製法なので栄養がギュッと凝縮

やずやでは、青汁からしっかりと栄養を摂り入れることができるように、六条大麦若葉を加工する製法にもこだわっています。実は、野菜に含まれる栄養素は、食物繊維で取り囲まれているために、体内にスムーズに吸収されにくいという問題があります。しかし、やずやの養生青汁は、収穫された六条大麦若葉をローラーですりつぶし、細かくなったところを搾り、最終的に水分を飛ばして粉末状にしています。こうすることで、栄養素を取り囲んでいる食物繊維を取り除かれるので、栄養素が体内にスムーズに吸収されるのです。

【やずやの養生青汁に使用されている原料に含まれている栄養価】

やずやの養生青汁の主原料として使用されている六条大麦若葉には、一体どんな栄養素があるのでしょうか?

六条大麦若葉には、ビタミンA、E、K、B2、B2などのビタミン類、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛、鉄などのミネラル、さらにβ-カロテン、ナイアシン、クロロフィルなどの栄養素が多く含まれています。

ですから、やずやの養生青汁を1日2回飲むことで、キャベツ約5枚分のビタミンE、ピーマン約3個分のカルシウム、アスパラガス約4本分の鉄分、ニンジン約1本分のビタミンB2を取り入れることができます。毎日2本飲み続けることで、野菜不足を補い、厚生労働省が推奨している1日の野菜摂取量350g以上に近づけることができます。

大麦若葉以外の原材料は、デキストリンとハト麦エキス粉末だけです。デキストリンはデンプンから採られた成分で、ハト麦エキスは味を調えるために加えられているものです。

【やずやの養生青汁の気になる味は?】

青汁を選ぶ時に気になるのが、やはり「味」です。やずやの養生青汁は、飲みやすいのでしょうか?

やずやが、福岡市内の男女100名を対象にした街頭アンケートを実施した結果、なんと89名の方が「飲みやすい」と回答しました。また、「やずやの養生青汁」の口コミなどを見てみても、「抹茶みたいで美味しい」「すっきりした味で飲みやすい」「毎日続けられそうな味」と高評価を得ています。

『やずやの養生青汁』は、栄養価が高いだけでなく、飲みやすい味だからこそ1億杯を突破しました。食べ物の好き嫌いが激しい、お酒が好き、野菜よりも肉料理が好きといった方にはおすすめの青汁です。

やずや養生青汁 http://www.yazuya.com/items/aojiru/