青汁の商品紹介~『毎日いっぱいの青汁』~

『毎日いっぱいの青汁』は、「お~いお茶」で有名な日本茶飲料メーカーの伊藤園が手がけた飲みやすさと健康性を追求した青汁です。国産大麦若葉をはじめ、ケール、ブロッコリー、緑茶、豆乳、はちみつといった6つの健康素材を使用しています。

ここでは、そんな『毎日いっぱいの青汁』の特徴をまとめてみました。『毎日いっぱいの青汁』に用いられている野菜や、『毎日いっぱいの青汁』の気になる味についてもまとめていますので、ぜひ、青汁選びの参考にしてください。

【『毎日いっぱいの青汁』の特徴】

『毎日いっぱいの青汁』の特徴は、豆乳とブレンドしたなめらかな味わいに仕上がっていることです。伊藤園では、野菜を手軽に補いたい方やご年配の方まで、幅広い世代の方に青汁のおいしさを楽しんでもらいたいと考えて飲みやすく仕上げています。

もちろん、『毎日いっぱいの青汁』は、ただ飲みやすい青汁ではなく、ビタミンやミネラル、食物繊維といった栄養成分も豊富に含まれています。例えば、ナトリウム 0~5mg、食物繊維 0.3~1.3g、カルシウム70mg、総ポリフェノール30~120mg、鉄 0.1~0.9mg、カリウム 30~100mg、ビタミンK 30~80μgといった栄養分を毎日の摂取で得ることができます。

『毎日いっぱいの青汁』には、カルシウムが70mgも含まれているので、野菜不足とともにカルシウム不足も補うことができます。水と混ぜるだけで、ほんのり甘い青汁を作れますので、手軽に青汁習慣を始めたい方には入門編としてはおすすめです。

【『毎日いっぱいの青汁』に使用されている原料】

『毎日いっぱいの青汁』の原材料は、砂糖、大麦若葉粉末、緑茶粉末、ブロッコリー粉末、豆乳粉末、マルトデキストリン、でん粉、ケール粉末、デキストリン、はちみつ粉末、サンゴカルシウム、クチナシ色素です。

原材料をしっかりチェックすると、『毎日いっぱいの青汁』に含まれる野菜には、今注目の国産大麦若葉や、スーパー野菜と呼ばれる「ケール」、ブロッコリー、緑茶、豆乳、はちみつといった6つの健康素材が使用されていることが分かります。

『毎日いっぱいの青汁』の原料になっている大麦若葉は、穂が実る前の大麦の若い葉のことで、約30㎝程度にまで成長したものです。この大麦若葉には、亜鉛やカルシウムをはじめ、さまざまな栄養成分が含まれているため、青汁の原料として注目を集めています。

様々な土地の条件で生産できる点や、新芽の時に「麦ふみ」されても、すくすくと成長する点などから、古来より生命力の強い大麦として知られています。そして、大麦は青汁以外にも、麦茶、味噌、しょうゆ、ビール、焼酎などの原料に使われており、日本人になじみ深い食材となっています。『毎日いっぱいの青汁』には、そんな国産大麦若葉を30枚以上していますので、自然のたくましさをしっかりと摂り入れることができます。

【『毎日いっぱいの青汁』の気になる味は?】

青汁を選ぶ際に大切なポイントとなるのは「味」ですが、『毎日いっぱいの青汁』はどんな味なのでしょうか?

口コミを調べてみましたので紹介していきます。

まずは、評価の良い口コミからです。

「たくさんある青汁の中でかなり飲みやすい方です」

「青汁の味もしますが、比較的美味しく飲むことができます」

「これを飲み続けていたら、ブツブツが減り肌の調子が良くなりました」

「一口飲むと少し甘みがあり、まろやかな味でおいしい」

口コミをチェックする限り、『毎日いっぱいの青汁』はかなり飲みやすいということは間違いなさそうです。

では、低い評価をしている口コミもチェックしてみましょう。

「甘い。苦いのを飲んでいる人には甘すぎる」

「甘すぎて飲みにくい」

『毎日いっぱいの青汁』を低く評価している方は、青汁にしては「甘すぎる」と感じるようです。野菜の栄養素をガッツリ取りたいという方には不向きな青汁かもしれません。とはいえ、青汁に牛乳やはちみつを混ぜて飲んでいる方であれば、意外としっくりくる青汁だと思います。

『毎日いっぱいの青汁』 http://www.itoen.co.jp/products/detail.php?id=397