大麦若葉の青汁ランキングTOP3

青汁の原料の中でも、「飲みやすい」「美味しい」と人気なのが大麦若葉を使った青汁です。大麦若葉には、苦みやクセがないので、青汁初心者の人にも「飲みやすい」と好評ですし、「子どもでも飲める」という声も多数聞かれます。そのため、最近では大麦若葉を使った青汁が多く出回っています。

ここでは、そんな大麦若葉を使った青汁の中でも特に人気の3商品をご紹介したいと思います。

【大麦若葉の青汁ランキング第1位『えがおの青汁満菜』(えがお)】

大麦若葉の青汁の中でも特に人気が高いのが『えがおの青汁満菜』です。えがおの青汁満菜は、大麦若葉を主原料とし、長命草(ボタンボウフウ)ほか、10種類の有機原料を加えてつくられたこだわりの青汁です。

人気の秘密は、その飲みやすさと、こだわりぬかれた安心の原料使用、そして、数多くの原料を配合したことによる栄養価の高さです。ですから、味だけでなく、安全性、栄養価においても満足度の高い青汁となっています。

主原料の大麦若葉は、化学合成農薬や化学肥料を一切使用せずに育てられた九州産ですし、沖縄で古くから健康維持のために食されてきた長命草は沖縄県与那国島産です。また、有機栽培で育てられた緑茶や桑の葉、抹茶、モロヘイヤ、ゴーヤ、ケール、はと麦若葉、キダチアロエ、ゴマ若葉、明日葉の10種の原料を配合していますから、栄養面では申し分のない青汁になっています。

えがおの青汁満菜は、味にもこだわり、試飲を重ねてつくられた結果、水やお湯にもサッと溶けて、喉ごしのいい、スッキリとした味わいに仕上がっています。

【大麦若葉の青汁ランキング第2位『青汁のめぐり』(ヤクルト)】

ネットのランキングでも常に上位にランクインするのが、ヤクルトの『青汁のめぐり』です。青汁のもつ栄養がカラダを巡って、カラダの中から元気にキレイへと導く、そんな青汁を目指して開発された商品です。

青汁のめぐりの主原料は大麦若葉で、農薬や化学肥料を一切使用せずに大分県国東半島の契約農家で栽培されたものだけを使用しています。食物繊維とオリゴ糖を配合していますので、お腹の環境を整え、栄養分がさらに体内にめぐりやすい青汁となりました。

味わいは、サラッとしていて青汁が苦手な人でも飲みやすい味です。オリゴ糖が入っていますから、「甘みがあるので、飲みやすい」という声が多く聞かれます。ただ、お茶感覚で飲む、甘みのないスッキリとした青汁を探している人には向いていないかもしれません。

とはいえ、有名メーカーの青汁であることと、品質と栄養面でのバランスを考えれば、かなりコストパフォーマンスが高い青汁となっており、それが人気の理由となっています。

【大麦若葉の青汁ランキング第3位『極(きわみ)の青汁(サントリー)】

飲料メーカーであるサントリーが、素材、品質、おいしさにこだわって作った青汁が『極の青汁』です。原料の大麦若葉と明日葉は品質にもこだわって選ばれました。

サントリーが原料として選んだのは、熊本県阿蘇で育てられた大麦若葉。ビタミンや食物繊維が豊富に含まれていることで知られている大麦若葉ですが、実は数多くの品質があり、品質によって栄養価の高さも変わってくるのだそうです。サントリーは、数ある品種の中から、とりわけたくましいひとつを青汁の原料として選びました。

そして、大麦若葉の持つちからを十分に引き出すサポート役としてサントリーが選んだのが明日葉です。明日葉は、栄養価が高いことで知られているケール以上に高い栄養価を持つことで知られています。極の青汁に使用されている明日葉は、大自然の美しい島である鹿児島県の屋久島が産地の明日葉です

大麦若葉と明日葉の栄養を両方摂ることができるのが、極の青汁といえるでしょう。

おいしさにもこだわって作られた極の青汁は、飲みやすくするために宇治煎茶と愛知県産抹茶をプラスし、さらにおいしく飲める青汁に仕上げてあります。お茶代わりにも飲める、そんなおいしい青汁になっています。