ケールの青汁ランキングTOP3

「緑黄色野菜の王様」と呼ばれているケールは、その優れた栄養価から青汁の原料として古くから使用されてきました。今でこそ、大麦若葉や明日葉、桑の葉などが青汁の原料として使用されていますが、以前は「青汁」といったら「ケール」というのが当たり前だったんですよ。

ケールは、独特の苦みやクセがあるので「飲みにくい」というのが難点ですが、他の青汁では摂ることのできないケールにしかない栄養素というものもあるので、根強いケールファンも多くいます。最近ではケールにはちみつを加えたり、他の野菜を加えたりして、かなり飲みやすいケール青汁が販売されていますので、ケールの苦みやクセもあまり気にならない青汁が多数ありますよ。

ここでは、ケールを使った青汁の中でも人気のTOP3をご紹介したいと思います

【ケールの青汁ランキング第1位『はちみつ青汁』(キューサイ)】

ケールを使った青汁のランキングの中で第1位を獲得しているのは、ケールを使った青汁の代表であるキューサイが販売している「はちみつ青汁」です。

主原料のケールは、種の段階からキューサイの育苗センターなどで農薬を一切使わずに育てられたものです。農薬や化学肥料を一切使用せずに、時間と手間暇かけて育てられたケールなので、安心して摂ることができます。

また、キューサイのはちみつ青汁は、名前のとおり、はちみつも使用しています。はちみつ青汁のためにキューサイが選んだのは、はちみつ作りの老舗メーカーである山田養蜂場の「熟成はちみつ」です。厳格な基準を設けた品質管理のもとに作られたはちみつなので、安心して摂ることができます。

ケールは苦みやクセが強いので、ケールを使った青汁は「飲みやすい」青汁ではありませんが、はちみつ青汁は、はちみつの甘みでケールのクセや苦みが気にならない青汁に仕上がっています。ですから、ケールを使った青汁の中でも「飲みやすい」と好評です。

初めてケールの青汁に挑戦する人には、オススメの1杯となります。

【ケールの青汁ランキング第2位『本搾り青汁』(ファンケル)】

化粧品や健康食品のメーカーとして有名なファンケルが作った青汁が『本搾り青汁』です。本搾り青汁は、ケール100%の青汁なので、ケールの栄養素がギッシリと詰まった青汁となっています。

原料のケールは、愛媛・長野・鹿児島県の契約農家で化学農薬を一切使用せずに育てられたものです。土壌づくりからこだわり、土壌を分析して足りないミネラルを補い、ミネラルバランスが取れた土壌で栽培するミネラル農法を取り入れています。そのため、ミネラルバランスの取れたケールを原材料に使用することができています。

ケール100%の青汁なので、「飲みにくいのでは?」と感じる人も少なくないと思いますが、こだわりの農法で育てられたケールは、苦みなどが軽減されていますし、水などにも溶けやすい青汁になっていますので、ケールの青汁の中でも飲みやすくなっています。

ただ、ケール独特の風味はありますから、初心者にはちょっと難度が高い青汁かもしれません。

【ケールの青汁ランキング第3位『レモンの青汁』(グリーンハウス)】

ケールを使った飲みやすい青汁を目指してグリーンハウス株式会社が作ったのが、『レモンの青汁』です。飲みにくいことで知られているケールにレモンを加えたことで、さわやかで美味しいケール青汁を作ることができました。

主原料のケールは、大分県国東半島の海に囲まれた大地で、農薬や化学肥料を使わずに栽培されたものです。グリーンハウスが契約した農家で栽培されたケールだけを使用しているので、安全性についても安心して飲むことができる青汁となっています。

また、グリーンハウスではケールの高い栄養価が損なわれないようにスプレードライ製法という特殊な製法を採用していますので、ケールの栄養をしっかりと吸収することができる青汁ともいえます。

気になる味については、「さっぱりしていて飲みやすい」という声が多数聞かれますが、「やっぱり苦手」という人もいます。味については好みが分かれるというのが、正直なところです。