青汁が苦手!少しでも美味しく飲む方法はある?

最近は飲みやすく工夫された青汁が多く出回っているものの、それでも「青汁独特の味が気になる」とか「においが気になる」という声が聞かれるのも事実です。また、青汁を購入したものの、飲みにくくて途中でやめたものが残ってしまっているということもあるでしょう。

ここでは、青汁を飲みやすくするのに役立ついくつかのアレンジ方法をお知らせしたいと思います。青汁を少しでも美味しく飲みたいという人や、水で溶かして飲むだけでは飽きてしまったという人にオススメのアレンジ方法ですので、ぜひお試しください。

【定番からユニークなものまで!青汁のアレンジ方法】

青汁を少しでも飲みやすくするための、アレンジ方法を5つご紹介したいと思います。「これは、よく言われる」という定番のアレンジ方法から、「え?こんなものと青汁を合わせるの?」というものまでありますので、ぜひお楽しみください。

◆定番中の定番!青汁と牛乳の組み合わせ

青汁を牛乳で溶いて飲むという定番の方法ですが、抹茶オーレのような味になると人気がある方法です。ちょっと甘みを加えると、それらしい味になります。

牛乳のまろやかさで、青汁独特の苦みや青臭さがほとんど気にならなくなりますから、青汁が苦手という人にはぜひ試してほしい方法です。また、牛乳に混ぜて飲むことで、カルシウムやタンパク質も同時に摂ることがきますから、栄養を強化できるというメリットもあります。

◆イソフラボンも摂れる!青汁と豆乳の組み合わせ

豆乳に青汁をミックスすると、かなりヘルシーなドリンクになります。豆乳の風味で青汁独特の風味も緩和されるので、とても飲みやすいですよ。豆乳自体にビタミンEやタンパク質などの栄養素も含まれていますし、女性にはうれしい大豆イソフラボンも含まれていますから、栄養面でもかなり満足度の高いドリンクとなります。

◆意外とおいしい!青汁とヨーグルトの組み合わせ

意外とおいしいのが、ヨーグルトに青汁パウダーを混ぜて食べるという方法です。甘みのないヨーグルトなら、はちみつやオリゴ糖を加えると、さらに美味しくなります。青汁というよりも、抹茶味のヨーグルトという感じになりますよ。ぜひ、お試しください。

◆フルーツでビタミン強化!青汁とフルーツジュースの組み合わせ

野菜ジュースの中には、飲みやすくするためにフルーツがミックスされたものがありますが、フルーツジュースに青汁を加えると、そんな感じの味わいになります。フルーツジュースの甘みが、青汁の苦みなどを緩和しますから、かなり飲みやすくなります。朝から飲みたいですね。

◆緑のスープに変身!青汁とポタージュスープの組み合わせ

最後にご紹介するのが、ポタージュスープに青汁を混ぜるという方法です。「そんなことをやったら、スープが美味しくなくなるのでは?」と感じるかもしれませんが、意外と美味しいんですよ。青汁独自の味は、そんなに気になりません。ポタージュスープは、コーンでもカボチャでもジャガイモベースでも、なんでも合うので、ぜひお試しくださいね。

【青汁独特の苦みや青臭さが気になる場合は?】

青汁の種類によっては、青汁独特の苦みや青臭さが気になるものもあるかもしれませんが、その場合は甘みを加えたり、レモンなどの酸味を加えたりすることで、緩和することができます。

甘みを加える場合は、砂糖を加えるのが手っ取り早く感じるかもしれませんが、なるべくはちみつやオリゴ糖などのヘルシーなものを加えるようにしましょう。

このように、飲みにくいと感じる場合でも、いろんなアレンジを加えることで、かなり青汁を飲みやすくすることができます。もし、「青汁が飲みにくい」とか、「青汁の味に飽きてきた」という場合は、ここでご紹介した方法をお試しください。