青汁の商品紹介~あしたば青汁みどり~

『あしたば青汁みどり』は、あしたばを原料とする食品を30年以上提供し続けている「あしたば本舗」が販売している青汁です。あしたば本舗は、青汁だけでなく様々なあしたば(明日葉)製品を販売している会社ですので、栄養価の高いあしたばの良さを引き出すことができています。

ここでは、「『あしたば青汁みどり』について知りたい」という人のために、あしたば青汁みどりの特徴、また、あしたば青汁みどりに使用されている原料などについてまとめてみました。あしたば青汁みどりの購入を迷っている人は、ぜひ参考にしてくださいね!

【あしたば青汁みどりの特徴】

あしたば青汁みどりは、「野菜の王様」とも呼ばれるあしたば(明日葉)に、食物繊維、乳酸菌、オリゴ糖を配合した青汁です。青汁の代表的な原料であるケールよりも栄養価が高いことで知られるあしたばを主原料にしていますので、栄養面では申し分のない青汁の商品化が実現しました。

あしたば青汁みどりの販売元である「あしたば本舗」は、伊豆諸島・三宅島の農家と契約して、あしたばを無農薬で栽培しています。あしたばの品質には徹底的にこだわっており、肥料も化学肥料ではなく、落葉樹ハンの木の落ち葉を肥料として利用しています。あしたば本舗の青汁の主原料は、国産の無農薬栽培のあしたばなので、安心して飲むことができます。

【あしたば青汁みどりに使用されている原料】

あしたば青汁みどりに使われている原材料は、商品名についているあしたば(明日葉)というセリ科の多年草です。あしたばは生命力が強く、また「今日摘んでも明日には新しい芽が出てくる」と言われるほど成長の早い植物です。日本原産のこの植物は、古くから薬用植物として知られており、江戸時代には天然痘予防に用いられていました。

あしたばは、野菜の中でもビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に、しかもバランスよく含まれています。ひとつひとつの栄養素で比較すると、含有量が多い野菜はいくつもありますが、それでも栄養素の含有量と成分の多様さをトータルで考えると、あしたばは栄養価が非常に高い野菜と言えます。

また、あしたばには他の野菜にはない特長があります。それは、葉や茎を切ったときに出てくる「カルコン」という黄色い汁です。これは、ポリフェノールの一種で、植物ではあしたばにしか含まれていない成分です。この「カルコン」は、美容や健康維持に役立つ成分として注目されています。

野菜の中でも栄養価が高いと言われているあしたばですが、実際のところ、他の野菜と比べてどれほど多いのでしょうか。幾つかの栄養素を比較してみると、以下のようになります。

・食物繊維はレタスの約1.5倍

・ビタミンCは温州ミカンと同等

・ビタミンEはニンジンの約5本分

・カリウムはピーマンの約8個分

・βカロテンはトマトの約8個分

・鉄はカボチャの約2倍

このように、あしたばは栄養価のバランスがよく、豊富に含まれているので、「野菜の王様」と呼ばれることもあります。

【あしたば青汁みどりの気になる味は?】

あしたばは、食材としての知名度はあまりないかもしれませんが、実はおひたしや炒め物、てんぷらとして料理することができる食材でもあります。食材としても使える野菜であるということからも想像できますが、ケールなどと比べるとクセや苦みが強くなく青汁の中では飲みやすい部類に入ります。

実際に飲んだ方は、「緑茶を濃くしたような味」、「甘さがほとんどないので、ダイエット向き」、「青臭さはないものの、苦みが少しある」といった感想を持っているようです。

あしたば本舗では、「あしたば青汁みどり体験セット」が1,080円(税込)を販売していますので、どんな味か実際に飲んでみたいという方は、体験セットをまず申し込んでみると良いでしょう。

あしたば青汁みどり http://www.ashitaba.co.jp/index.html